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現在最も使えるネットバンク。証券口座へのタイムリーな入金には必須です。海外ETF購入の際に、大変使えます。金利も高く、便利!




 松井証券で海外ETF購入


中国株取扱い終了のお知らせ

松井証券では、2010年12月24日(金)(予定)をもちまして、中国株取引(ネット中国株)の取扱いを終了するとのことです。それにより、松井証券にネット中国株口座を持っている方は取扱い終了までに売却か他社へ移管手続きを取ってください。

新規買付
ネットストック口座からの資金振替
2010年09月30日に終了
売却 2010年12月24日に終了



松井証券では、香港市場に上場した海外ETFを購入する事が可能です。また、香港市場における中国株取引の可能銘柄も1100銘柄以上ありますが、手数料はSBI証券の方が安いです。それよりも松井証券は国内株式で10万円以下の手数料が無料という点が、見逃せません。国内ETFをこまめに買い増しするには、最も適した証券会社です。


松井証券の概要


項目 内容
名称 松井証券株式会社
本社 東京都千代田区
企業概要 資本金118億円・日本初のネット専業証券会社・東証1部上場
コメント ネット専業証券の草分けとして、現在も人気
情報ツールが使いやすく、取扱商品も多彩、バランスの取れた証券会社
 


松井証券の売買手数料

●海外ETF(及び中国株式)の手数料

取引手数料 国内手数料
(税込)
約定代金×0.399%(税込)
最低手数料 52.5香港ドル(税込)
現地手数料 無料(松井証券が負担)
税金 香港政府への
印紙税
約定金額の1,000香港ドルユニットに対し、1香港ドル(端数切り上げ)
※次の銘柄は免除されています。
・2823 A50 チャイナ・トラッカー
・2836 SENSEXインディア ETF
取引所税 約定金額×0.004%
投資家補償金税 0円
その他費用 取引所手数料 約定金額×0.005%
CCASS決済費用 約定金額×0.002%
最低額:2香港ドル
最高額:100香港ドル

上記手数料のうち、全体の7割以上を取引手数料が占めます。2割強が香港政府への税金、残りの手数料は微々たるもので、大した事はありません。


●国内株取引の手数料

売買代金 現物取引 信用取引
10万円 0円
〜30万円 315円
〜50万円 525円
〜100万円 1050円
〜200万円 2100円(以降、100万円ごとに1050円)
1億円〜 105000円(上限)
(手数料は全て定額料金となっています)

10万円までの取引が手数料無料というのが際立っていますね。このほかに、同一銘柄を一日で複数回売買する場合、片道分の手数料が無料になります。長期投資向けのETFでデイトレードするのはちょっとどうかな?と思いますが、片道無料というのは、非常に大きな特徴です。


松井証券で購入できる海外ETF一覧

松井証券では、香港証券取引所を通じて中国ETFを4本、インドETFを1本購入する事が可能です。

(クリックすると解説画面に移動します)
連動する指数 ETF名称 信託報酬 コード
ハンセン指数 トラッカーファンドオブ香港 0.05%
〜0.10%
02800
ハンセンH株指数 ハンセンHシェアインデックスETF 0.60%
(最大1.15%)
02828
MSCI チャイナ指数 iシェアーズMSCI チャイナ・トラッカー 0.99% 02801
FTSE/新華チャイナA50指数 iシェアーズFTSE/新華A50 チャイナ・トラッカー 0.99% 02823
BSE SENSEX インド指数 iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー 0.99% 02836


松井証券の評価・特徴


●デイトレーダーに最適の証券会社

前述しましたが、一日に複数回、同一銘柄を取引した場合、通常買いと売りの双方で取引手数料がかかる、つまり往復で手数料がかかるところ、松井証券は片道分の手数料が無料となっています。売買手数料の表を見ただけだと、必ずしも安くはないな、という印象を持たれるかもしれませんが、取引量の多い方は、とても有利な証券会社なのです。


10万円以下の手数料が無料

これも既述しましたね。デイトレーダーなどの、ヘビーな株取引をする人向けの証券会社ですので、恐らく1日10万円以下の取引など「カス」同然だという判断があったのでしょう。ところが、我々庶民が国内上場しているETFを購入する場合は、この仕組みが大変生きてきます。

国内ETFを最低売買単位で購入すると、大体10万円前後から20万円くらいの金額に収まります。10万円を超えても、30万円まではたったの315円しか手数料がかかりませんので、市場が暴落した時を待ち伏せて購入するといったやり方に、最適な証券会社です。

管理人の場合、中国A株指数に連動するETF(国内上場された海外ETF)が、上海株暴落時に積み増すのに、大いに役立っています。
手数料が完全に無料で買えるんですから、美味しすぎます!

(なお、参考までにSBIイートレード証券の場合、10万円以下は200円、20万以下が250円です。海外ETFの取引手数料もSBIイートレードの方がかなり安いので、松井証券でなくてSBIイートレード証券だけで済ませるのも良いですが)


株価自動更新ボードが便利

これも海外ETFの取引よりも、国内ETF購入時(または売却時)に便利な機能になるのですが、松井証券では、刻々と変化する株価を、リアルタイムで更新してくれます。

それって普通の事じゃない?と思われるかもしれませんが、無料で株価自動更新ボードを利用できる証券会社は、当、松井証券のほかに、マネックス証券とかざか証券くらいしかありません。

長期投資が本来のETFの取引形態ですから、まあそんなに秒刻みでリアルタイム更新してくれなくても良いと言えば良いのですが、使ってみると非常に便利だと感じます。



松井証券の口座開設・資料チェック


松井証券は、取り扱い手数料と、情報、機能、サービスのバランスが非常に優れた証券会社といえます。ただ、ネット上での操作性や、デイトレード向きの料金体系を考えると、初心者向きというよりは、どちらかというと中級から上級の方のほうが使いやすいのではないかと思います。

ただし、繰り返しになりますが10万円までの国内取引手数料が無料というのは大きいです。庶民が無理無く続けられる投資に、向いています。
国内ETFをする方は、是非検討されると良いかと思います

松井証券のさらに詳しいメリットのチェックは、松井証券公式サイトをごご覧下さい。



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